手術した2   

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9月17日朝9時
P病院から電話がかかってきた。
予定通り今日の午後2時から6時半までの間に迎えにきてくださいとのこと。

早くじゃじゃに会いたかったので、2時過ぎに病院に着くように向かった。

じゃじゃは手術でぐったりしているんじゃないか。
傷口はどうなっているんだろう。
カラダ中包帯を巻かれているんだろうか。

待合室で待っていると診察室のドアがドンドンと音がした。
どこかの犬が暴れているのかなと思ったらじゃじゃだった。
診察室の外に私達がいるのがわかったのか、それとも診察しつから逃げ出したかったのか。

診察室に入りじゃじゃ君とご対面!
1日しか離れていなかったのに心細かったのか、飛びついてシッポをぶんぶん振っている。
傷口が開いてしまうんじゃないか心配するほどだった。

院長先生から、今日の夜は腹八分目くらいにするように。
お散歩は排泄だけ。(じゃじゃは家では排泄しない。)
3日後か4日後に病院に来るように言われた。

薬は3種類。
ラリキシン250mg 1回3カプセル 1日2回
HD-050 1回1錠 1日2回
RIMADYL 25MG 1回1錠 1日2回

手術代、入院費、診察料などなど全部込みで63,200円


じゃじゃの傷口は、
肩の腫瘍は開いたら結構大きかったらしく、手の平よりも少し大きめに切り取ったらしい。
テーピングで肩をぐるぐる巻きにされていた。
左側面の1センチくらいの腫瘍部分は6センチほどの縫い目があった。
その他は5センチ、3センチほどの傷口(縫い目)だった。
歯茎の腫瘍部分は縫い目もなく、少し赤くなってはいるが一見手術したとは思えないくらいきれいに切り取られていた。

検査結果は10日から2週間後。
どうか肥満細胞腫ではありませんように。
悪性ではありませんように。
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# by jajamaru-mama | 2006-09-19 13:07 | 2006年病院 | Comments(0)