カテゴリ:2006年病院( 15 )   

またできてしまった3   

a0087120_22563291.jpg2週間前に赤い腫瘍のようなデキモノを見つけた。手術で縫った場所のすぐ横だったので、すっごく心配だった。熱を持っている腫瘍は良くないとか、急に大きくなる腫瘍は良くないとか、悪いことばかりが頭の中を駆け巡った。それと同時に、手術してすぐにまたできるようならば、この子はそういう体質なんだからどうしようもない・・と諦めの気持ちもあった。
あれから2週間過ぎて、今は赤みがすっかり消えて、一番盛り上がっていたてっぺんの部分を中心に直径6ミリほどのかさぶたになっている。
このかさぶた、少し浮いてきて取れそうで、でも取れない。無理やりとったらいけないと思い我慢している。今とったら血が出るだろうな。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-10-26 17:01 | 2006年病院

またできてしまった2   

先週の金曜日に新しいデキモノを見つけて5日経った。
見つけたときには12ミリあった出来物が、次の日には10ミリになっていたので、病院には行かず様子を見ている。

a0087120_1155720.jpg今はデキモノの中心(ちょうど一番盛り上がっているあたり)の赤みが取れ、そこがかさぶたのようになっている。かさぶた?なんだろうか。大きさは変わらず。10ミリくらい。
じゃじゃは痒がりもせず、痛がりもせず。まったく気がついていない。
私はかさぶたを取りたい衝動に駆られるが、じっと我慢ガマン。

夫にお願いして週末病院に連れて行こうか。。。。
A病院は自宅から来るまで20分ほどのことろにある。
病院に連れて行きたくても、週末まで待って夫に連れて行ってくれるようにお願いしなくてはいけない。
一人で病院に連れていけるようにペーパードライバーズコースでも受けようかな。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-10-18 11:48 | 2006年病院

またできてしまった   

a0087120_2192785.jpg手術してから4週間。良性だとわかってから2週間。すっかり安心していた。
傷口の毛も生えてきて、手術跡は目立たなくなった。
昨日の夕方の散歩の後、カラダの左側の手術跡が赤くなっているのに気がついた。
かゆくて掻いたのかも。
その他のところ大丈夫だろうかと思って見てみると、肩の手術跡のすぐ横に赤いデキモノができていた。縫い目から5ミリくらいしか離れていない。クラクラしてきた。
どうして?なんで?前の日にはあっただろうか?
思い出してみても思い出せない。いやなかったような気がする。
1日でこんなに赤いデキモノができたのだろうか。じっくり観察すると、今までできた腫瘍とは様子が違うような気がする。
携帯で写真を撮り、大きさを測った。
数日前に首輪をハーフチョーカーに戻した。ちょうどこのデキモノがある場所は、チョーカーの金具があたる場所だった。お散歩中、金具が当たって腫れたんだろうか。病院に連れて行こうか迷ったが、しばらく様子をみることにした。

赤いデキモノ 12ミリ
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-10-13 21:09 | 2006年病院

3週間たちました   

a0087120_1040111.jpg  a0087120_104021100.jpg 

手術して3週間がたった。
お医者様から
術後3週間はお散歩も控えめに、あまり走り回ったりしないように、シャンプーも控えましょう
と言われていた。

この3連休はどこに行く予定がなかった。
関東地方は快晴で家の中にいるのはもったいない。
どこかピクニックにでも行けばよかった。
じゃじゃもどこにも連れて行ってもらえず、ずっと大人しくさせられているので、ストレス&体力がたまっている。
夫が一緒の時の散歩は、車でお出かけして広場でサッカーやボール投げをしてもらえる。
走り回りたくてウズウズしているじゃじゃは、夫が動くたびにじーっと見ている。

じゃじゃの傷口は抜糸をしてからみるみるとよくなっている。
うっすらと毛も生えてきて、傷口も目立たない。
いつも行く八百屋さんで「皮膚病なの?」と聞かれた。
毛が円形脱毛症のように抜け落ちたようみ見えたんだろう。

薬も飲み終わり、毛も生えてきた。
今日の散歩は思いっきり走らせてあげよう。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-10-09 10:42 | 2006年病院

良性だった   

a0087120_0245249.jpg今日、病院に行って抜糸と結果を聞いてきた。

良性だった。

院長先生から説明があり、「動物細胞病理研究診断書」のコピーをもらった。
そこに書いてあった病理組織学的判断は
肩の腫瘍は「毛母腫」、歯茎の腫瘍は「歯原性エプリス」いずれも良性の新生物。
とのことだった。

去年の腫瘍の時には「悪性に変化する可能性があるので、今後の経過を見るように」ということで不安が残ったが、今回は「良性」 それにもう腫瘍は完全切除してある。

3日分の抗生物質をもらい、これで今回の治療は終了になった。
あとは、採りきれなかった腫瘍が大きくならないか、新しい腫瘍ができていないか。日々のお手入れの中で気をつけるだけだ。

今回は覚悟を決めていた。
結果がわからないのに、勝手に覚悟を決めるなといわれるかもしれないが、私は悲観主義者。
いつも最悪の場合を考えてしまう。
仕事もじゃじゃの結果次第で辞めてもいいか・・・と思っていた。

これで仕事を辞めることはなくなった。
今回のこと抜きでもそろそろ辞めたいと思っていたが、もうしばらく頑張ってみるか。

診察料
+内服薬(ラリキシン250mg 1回3カプセル 1日2回 3日分)
+組織検査代
合計 12,495円 


<<今回の腫瘍の治療でかかった医療費>>
 病院に行った回数 5回
 診察料+内服薬+血液検査+手術代(1泊入院)
       +処置代(消毒など)+組織検査代 = 88,910円  でした。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-09-30 23:59 | 2006年病院

明日病院に行く   

a0087120_22242691.jpg腫瘍を摘出手術して12日。傷口もきれいになった。毛もうっすらと伸びてきた。
明日あたり病院に連れて行って抜糸してもらおう。
そして、もうそろそろ病理検査の結果がきているころだ。(たぶん)



結果がきていれば、先生から説明を受けることになるのだが、早く聞きたい気持ち半分、このまま知りたくない気持ち半分で、今からドキドキしている。
いい結果だったら早く聞いて安心したい。
悪い結果だったら聞きたくない。
でも悪い結果でも1日でも早く治療ほ始めたほうがいいだろう。
でも万が一、治療ができない病気だったらどうする?・・・なんて頭の中がぐるぐるまわっている。

じゃじゃは元気いっぱい。
私が帰ってくると「ままちゃん、おかえりー!」とお尻フリフリ!しながらカラダを私にスリスリとこすり付けてくる。
「じゃじゃちゃん、ただいまー」と私もじゃじゃのカラダを撫でまくる。
でも、じゃじゃの傷口は針金がのこぎりの歯みたいになっているから、痛いんだよね。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-09-29 22:25 | 2006年病院

包帯が取れた   

a0087120_0222884.jpg今日の午前中、夫にじゃじゃ君を病院に連れて行ってもらった。
傷口はまだ多少赤くなっているように感じるが、大丈夫みたい。
病院で傷口の消毒をし、肩の包帯が取れた。

肩は今回の急遽手術することになった腫瘍がある場所。
傷口も他のところよりも深く、大きい。
後ろ足でカイカイできる場所なので、包帯をしていなくて大丈夫か心配だったが、「靴下でも履かせておいてください」という事だったらしい。

そんなこととは全く知らずに帰宅した私を出迎えたのは、
「おかえりー!みてみて、靴下だよぉ~♪」と、夫の靴下を嬉しそうに咥え尻尾を振りながら走ってきたじゃじゃ君だった。

薬2種類5日分。
ラリキシン250mg 1回3カプセル 1日2回
RIMADYL 25MG 1回1錠 1日2回
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-09-22 22:57 | 2006年病院

ごめんね、じゃじゃ君   

昨日の夜、薬をあげた後、一種類薬の数が少ないことがわかった。
病院でもらっうときに、看護婦さんと一緒に確認をしたはず。
どこかに紛れ込んでしまったのか、あっちこっち探した。
だけどない。困った。
捨ててしまったのか。でもゴミ箱をひっくり返しても薬はでてこない。

今日はP病院に近い(といっても歩いてはいけないが)職場の日。
朝、駅からタクシーで病院経由職場まで行けばなんとか開始時間に間に合う。
薬を飲ませないわけにはいかない。
恥ずかしいが、薬をなくしたことを説明して出してもらおう。
(でも夫には怒られるので黙っていよう)

病院の受け付けて、薬が1種類なくしてしまったことを説明して、残りの分をもらうようにお願いした。
看護婦さんに 「それじゃ、あと●錠ですね」 と言われた。
私 「いえ、あと●●錠ですよね」 と答える。
看護婦さん 「いえ、●錠ですよね。」 不思議そうな顔をする。
しばらくそんな会話が続いた後、気がついた。

あぁ、なんてこと!1回1錠でいいのに1回3錠あたえていた。
錠剤、1回1錠。カプセル、1回3錠。って袋に書いてあるじゃん!
私が無くしたと思って必死に探していた薬は、錠剤だ。
なのに、一番小さな袋に入った錠剤だけが1錠で、あとは3錠ずつだと勘違いしていた。

院長先生に確認してもらうと、間違って飲ませていた薬は炎症を抑える薬なので、3錠でも大丈夫らしい。
よかった。

ごめんね、じゃじゃ君。
こんな早とちりの勘違いママで。

今回のことは夫に知れたらもっともっと怒られそうなので黙っていることにする。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-09-20 19:08 | 2006年病院

ずっと一緒   

今日は仕事をお休みして1日どこも出かけないでずーっとじゃじゃと一緒にいた。
前日に「じゃじゃが手術をしたのでお休みします。」とメールを送り、「お大事に」という返事をもらった。
ありがたい。
1日じゃじゃの状態を確認しておけば、次の日から仕事に行っても安心してられる。
午前中、今までの領収書を整理して、内容をExcelに入力した。
去年入院したときに、今まで袋の中に投げ込んでいた領収書を取り出してきて、Excelで表を作った。
項目は、日付、病院名、内容、処置、薬の名前、料金
料金は入力すると合計が一瞬でわかるので便利だ。

じゃじゃはお散歩もちょこっとしか行けないし、ベランダにも出してもらえないし、なんだかつまらなそう。
私がベランダのガラス戸を開けるたびに、トコトコ走ってくる。
私がベランダに出ると、ガラス戸をコンコン手でたたいて出してくれと要求する。
いつもだったら出してくれるのに、今日は出してくれない。
どうしてなの?という不思議そうな表情と、その後の不満そうな表情。
かわいそうだけど、絶対にダメ!!じゃじゃはふぅ~とため息をついた。

カラダにある腫瘍のうち、左側面中ほどにある腫瘍から血が滲んでいた。
どうやらじゃじゃ君が掻いてしまったみたい。
足で口元を掻いたので、開けてみたら歯茎の腫瘍を摘出した部分から血が出ていた。
かゆいのかな。気になるみたいだ。
だけど傷口が開いてしまったら大変なので、カラーを取り出してつけておいた。

夜、夫が帰ってきた。いつもより1時間くらい早い。
心配で早く帰ってきたのか、それともたまたま今日は早く帰れたんだろうか。
じゃじゃはプリンプリン、カラダをくねらせ、シッポを振って歓迎した。

今日はしっこ&うん●だけの散歩4回。
うん●をしたらすぐ帰るのがわかるみたいで、なかなかうん●をしない。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-09-19 23:19 | 2006年病院

傷口から血   

じゃじゃ君、元気、元気。
ご飯もよく食べるし、よく寝る。
自分が手術したなんで、わかっていないんだろうか。

元気なので、ばったんばったん背中をこすりつけたり、歯で傷口を掻こうとする。
気になるんだろうか。
かゆくなってきたのかな。
ウエスト付近にある傷口を見ると、縫い目がジワリと赤くなっている。
血が滲んでいた。
まわりの皮膚も他の箇所よりも赤く腫れている。
歯茎からも血が滲んでいる。

かわいそうだけど、しばらくカラーをさせ、傷口を消毒して軽く傷口に滅菌ガーゼを貼っておいた。

夜、ガーゼをとると、腫れはひいていた。
よかった。
[PR]

by jajamaru-mama | 2006-09-19 23:02 | 2006年病院